日本は,M7程度の地震への対策が技術的に可能な,世界でも数少ない国です.地震が起きる前,そして起きた瞬間にどうすればいいか,以下をご参考にしてください.
- 地震が起きたら,まず身の安全.「落ちてこない」「倒れてこない」「移動してこない」場所に身を寄せましょう.
- 揺れがおさまったら,落ち着いて火の元を確認してください.揺れている最中に無理に消そうとする必要はありません.
- ガラスが割れているかもしれません.あわてて行動しないように注意してください.
- 窓や戸を開けて,出口を確保してください.
- 門やブロック塀には近寄らないこと.倒れてくる恐れがあります.
- 家具類の転倒や落下防止をしておきましょう.これは自己責任です.
- 家の強度を確認しましょう.1981年6月1日以前に着工した建物は,古い耐震基準で建てられています.すみやかに耐震診断をうけてください.多くの自治体が補助をしてくれます.(自治体の防災課や危機管理室までお問い合わせください.)
- 診断の結果,補強の必要があれば,耐震補強をしてください.多くの自治体が補助をしてくれます.(自治体の防災課や危機管理室までお問い合わせください.)
- 地震が起きれば通信機器は使えなくなります.家族とどう連絡を取るか,ではなく,連絡が取れなくなったときはどうするか,を話し合っておきましょう.
首都直下地震のような直下型の地震の場合は,家屋の倒壊や家具の転倒による死者が8割を占めると言われています.実際,阪神・淡路大震災の時はそうでした.逆に言うと,耐震補強をして,家具を留めれば,8割も被害を軽減できるのです.
(via ck0124, lunarlunatic)
「日本化」はあたかも世界の終わりのように言われている。失われた数十年、経済を衰退させる膨大な負債水準、永久に続くゼロ金利、金融の混乱、刹那的な諦めの感情。こられはどれも事実だが、懐疑主義者の予想に反し日本は決して崩壊しない。
犯罪が急増することもなく、ホームレスが街にあふれることもない。アラブの春のような社会の不安定化は決して起こらない。勤労者と企業はただ適応し、貯蓄で食いつなぐ。日本は「どうにかやっていく」という概念に全く新しい意味を与えた。
米国に同じことができるだろうか。私は大いに疑わしいと思う。20年間の経済停滞を日本が乗り切れる鍵は、約15兆ドルの家計貯蓄だ。米国民の多くは収入が途切れれば2カ月と生き延びられないが、日本人は全く違う。
今年45才になる独身女です。いつかは人並に恋愛をして結婚するものと思っていました。それなのに一体どこで道に迷ったのか、ズルズルとこの年まで独り者です。(苦笑)
幸い仕事には恵まれ、老後の経済的な心配もありませんが、妊娠・出産・育児を経験出来なかった事は、今でも悔いが残ります。敗因は、「身の程知らず」「傲慢」「狭量」。理想は高くない、と言いつつ結局「身の程知らず」。若い頃、男性に媚びる(当時はそう見えていた)適齢期の友人達を蔑視し、「ありのままの自分」を貫く事に固執。女としての魅力もない癖に、男性のちょっとした弱さが見えるとバッサリ斬り捨てる狭量さ。男性優位に激しく抵抗しつつも、一方で(私の相手の)男性には全て私より優れていて欲しいと願う矛盾。共に手を携えて生きていく伴侶、と捉えられなかったのは私の方でした。男性達も馬鹿じゃない。こんな私を選ぶ訳がない。
私から見れば、皆さんはまだお若いです。どうか同じ轍を踏まれぬようお祈りします。
「人が動かない理由」
には以下の4種類があることに気づきます。
1 知らない(現状を実感として把握していない)
内部にいると、厳しい現状でさえ日常になってしまい、危機感を失っていた。
2 責任を取りたくない
賛意を表明してしまうと、失敗したときに自分の立場が悪くなるから。
現場での協力はするが、賛成はしないという人もいた。3 めんどくさい
現状を変えるのが面倒なので、あれやこれやと、
うまくいかない理由を挙げてやらないで済まそうとした。4 あなたが嫌い
改革着手当時は20代とまだ若く経験も浅い漆氏、
校長の娘という立場を盾に、偉そうなことを言っていると感じる人がいた。
漆氏は、それぞれの理由について、
次のような工夫で乗り越えていったそうです。1 知らない(現状を実感として把握していない)
外部から見たらどんなに厳しい状況なのか実感してもらうため、
外の人に会いに行く時、同僚たちにも同行してもらった。2 責任を取りたくない
学内の様々な改革プロジェクトチームにおいて、
漆氏が「私が責任を取るから!」と、いわば皆の「風除け」になることを明言した。3 めんどくさい
できない理由を挙げる人は、漆氏とは「違う絵」を見ていた。
漆氏は、改革がうまくいった時に、生徒が喜んでいる「ゴール」のイメージを描いていたのに対し、
動かない人たちは、そのプロセスで遭遇するであろう、さまざまなトラブルや障害をイメージしていた。つまり、人によって、ゴールorプロセス、
あるいは成果orリスクのどちらか一方しか見ていないことがあるということ。そこで、漆氏は相手の見ている絵がどんなものかを聴き、
一方、漆氏は、自分見ている絵がどんなものかを相手に伝えた。
こうして、お互いの見ている絵を交換することで、改革に対する理解と行動を促した。4 あなたが嫌い
わずか5分でもいい、改革に関わる簡単な仕事を頼み込んでやってもらう。
そうすると視点が変わり、主体者意識が出てくる。
こっち側に一度でも連れてくれば、漆氏は嫌いな対立者ではなく、同じ改革に取り組む仲間になる。
(出典: catredshoes、highlandvalleyから)
(sknerから)